新連載はやはり大人の坊ちゃんのお話しです。原作とは随分と違うかもしれませんが、あくまでもアカシアの妄想坊ちゃんですので、大人の坊ちゃんですnu skin 如新
坊っちゃんとつくしちゃんの大人のラブロマンス(?)、と思って下さい。
ただ、花男ファンの皆様にはそれぞれお持ちのイメージというものがあると思いますので、イメージに合わないという場合はお控え下さい。


いつしか習慣となったこの行為。
しかしいつまでたっても恥ずかしがる牧野。
いや。もう牧野じゃなねぇよな。こいつは道明寺つくしになった。

司は隣で寝ているつくしを見下ろすと色々な思いが甦っていた。
唇が腫れているのは頭に両手を差し込んでキスをし続けたから香港如新
胸の頂きが尖っているのは彼が離さなかったから。
抑え気味にコトに及んでいるとはいえ、つい最近まで処女だった女にはまだハードルが高いか?

やり過ぎたか?

昨夜の行為が次々に思い出され、有り余る性欲に手を焼く16歳の若者のような振る舞いに司は思わず恥じ入った。
いい年した男が今更女にトチ狂ってどうする?
そう言われたとしても、狂った相手が妻なんだから何の問題がある?

だが実際、隣にいる女の寝乱れた姿は美しい。
何度抱いてもまた再び抱きたいと思うのは、司が感じている喜びを同じだけ共有させたいからだ。

同じ思いを何度でも。

やさしくキスをするのも、引き寄せて腕の中に抱くのも、最初の触れ合いから全てが愛おしく感じるからだ。今まで誰もそんな気持ちにはさせてくれなかった。
今まで誰ともこれほど体を寄せ合ったことも、ベッドの中でこれほど優しく抱きしめたこともなかった。ましてや女と堅く抱き合って眠るなど考えたこともなかったはずだ。

司の胸に顔を寄せ、片腕をまわし抱きしめるようにして寝ている姿。
その姿に自分がどうかしてしまったのではないかと思えるほどの愛おしさを感じる。

それほど司を変えた女はつく如新nuskin產品 ししかいない。