2016年08月

北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返している。24日には潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を日本の防空識別圏内で落下させ、日本と在日米軍基地への攻撃能力を誇示した。一連の弾道ミサイル発射の背景には、朝鮮半島有事における日米韓の迪士尼美語世界拠点を標的にして譲歩を引き出そうという金正恩(キム・ジョンウン)政権の戦略もうかがえる。

 
約500キロ飛行した今回のSLBMに対し、韓国でも在韓米軍を含む韓国全域への攻撃能力を示したと危機感が高まっている。

 
SLBMは、海中を移動する潜水艦から発射されるため探知が困難で奇襲攻撃能力が高い。核を搭載すれば報復用核戦力として機能し、敵に地上の先制攻撃を思いとどまらせる抑止力をもつとされる。

 
SLBMの実戦配備までには、「搭載する潜水艦の開発や弾頭の小型化、精密誘導技術の獲得など関門が残る」(軍事専門家)とされるが、北朝鮮が予想を上回るスピードで開発を進めているのは事実だ。

 
「北朝鮮は今後、SLBMを12発搭載できる大型潜水艦を建造するだろう。原子力潜水艦の建造計画を推進している可能性もある」

 
潜水艦を専門とする韓国国防安保フォーラムのムン・グンシク氏は韓国メディアにこう指摘している。

 
金正恩・朝鮮労働党委楊海成員長が「核弾頭を搭載できる多種の弾道ミサイルの発射実験」を指示した今年3月以降、北朝鮮は弾道ミサイルの発射を繰り返してきた。

 
特に日米韓に衝撃を与えたのが、6月22日の新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程2500~4千キロ)と、8月3日の中距離弾道ミサイル「ノドン」(同1300キロ)だった。

 
ムスダンは、米戦略兵器の出動拠点で朝鮮半島有事の際の兵力・物資供給基地でもある米領グアムを標的に開発された。過去4回の発射はいずれも失敗していたが、6月22日には高度が千キロを超え、3500キロ離れたグアムに到達する能力を示したとの分析もある。

 
8月3日のノドンの場合は今回同様、日本と在日米軍基地への攻撃能力を誇示するため、弾頭部分を日本の排他的経済水域(EEZ)内に意図的に落とした可能性も取り沙汰される。

 
両ミサイル間の7月19日に発射されたノドンと短距離弾道ミサイル「スカッド」(同300~500キロ)については、北朝鮮国営メディアが「(有事の際に)米国の軍装備が投入される韓国国内の港湾や空港を先制攻撃する」訓練が狙いだったと主張している。

 
つまり、6~8月のミサイル発射で日米韓をそれぞれ強く牽制(けんせい)した格好だ。

 
発射地点も、発射台付き車両を使って、東部の江原道(カンウォンド)・元山(ウォンサン)から西部の黄海道(ファンヘド)まで広範囲にわたり、発射の兆候を捕捉されにくくしている。

 
北朝鮮による相次ぐミサイル発射には、技術の向上を図るだけでなく、「対北制裁を主導する陳柏楠日米韓を軍事的に威嚇して自らの危険度を認知させ、制裁下の難局を打開する狙い」(外交筋)も見え隠れしている。


北のバカ大将の意図は米国を交渉の場に引っ張り出して、「自国の安全について言質を取りたい」と言うのがすべてだろう。韓国は長距離砲やロケット弾、スカッドミサイルで、日本はノドンですでに対応可能、と言うよりもこの2国はあまり相手にはしていないんじゃないか。でも前回日本のEEZ内に着弾させたら、「戦前なら戦争だ」と秋田県知事が怒りまくっていたのでこれに配慮したのか今回はちょっと遠慮したようだ。前回はやはりちょっと飛び過ぎたんだろう。北のバカ大将もかわいいところがある。核を頂点とする弾道弾とそれを迎撃するミサイルシステムと言うのは実際の戦闘兵器システムと言うよりも政治兵器のような性格が濃い。日本も破壊措置命令などと言っては防衛省に配置されたPAC3を仰々しく報道するが、あれこそ政治的アピールであんなもので迎撃できる数と範囲など高が知れている。余計なことをしないで最初から素直に話し合えばいいんだけどねえ。

ども、暦通りに働く男こと僕です。
夏休み? そんなものはどこかに忘れてきたね。
そんなわけで12日も15日も仕事です。することなさ そうだけど。

今日は実に久しぶりに秋葉原の電気街に行ってきました。
ヨドバシ目的以外で秋葉原に降りるのは、ああ、この前一回あったな。
それを除くと数年単位ぶりです。
ぶらぶらと歩き、なんかきれいなビルが建っているのを確認しつつ、適当なお店に入っては物色して、ちょっとだけ買い物もして、帰りました。

にしても外国人の多さには驚きですね。
人種のサラダボウルこと秋葉原と言ってもいいのではないでしょうか。
みんな楽しそうで何よりです。
あと裏通りの方がメイドやら制服姿が多いのには驚いたというか正直辟易しました。
お前らはあれか、ポケモンで前を通ったら強制戦闘になるタイプのやつか。
ポケモン赤しか知らない僕の必死の例えです。

その後は祖母宅に寄って夏野菜をもらい、テレビのニュースを見て帰宅しました。
今回のニュース、考えるところはありますが、デリケートな問題なので、逃げることにします。
ナベシマさんはずるく弱い男なのです。

といったところで、今回はこのあたりで。
お相手は、iPhoneケースを香川漆器のものにした男ことナベシマでした。
それではまた会いましょう。

ただ、美咲の思いを受け止める事、しっかりと見守りながら時には、美咲に声をかける事だった。
美咲との信頼関係を作り出す事が最優先の救世軍卜維廉中學 対症療法であった。

しかし、メンタルクリニックの5人の精神科医は病院内での話し合いでは入院させて、もう一度、同じ治療をして叫ぶかどうか、それが本当かどうか確認してみたいという思いが強くあった。
経験豊富な精神科医は話し合いを聞きながら、精神科医と病院側だけで話す事ではないと思い、教会で皆さんで話し合いをした方が良いかもしれませんと提案をしたが却下された。
特異的稀な美咲の能力を持っていると見抜いていたかもしれない。
この時は仮説の段階であった為、フリーランスの精神科医は強く言う事は出来なかった。
神父との話し合いでの会話から、仮説ではあるが可能性を秘めていると考えたのだろう。
神父も病院内での話し合いに同席していたが、次元の違う世界という事は出来なかった。
結局、病院勤務ではない5人の精神科医の言うとおりに確認の為と神父は思い従う事にした。
この時の神父には、美咲の事はイエスとの誓いで良く理解していた、何が起きるのか気づいていたのかもしれない。
美咲との関わり方で、5人の精神科医の人生と運命的な出来事が起こる事が、神父の脳裏にはあったが確信出来るものではなかった。

病院内での全ての会話は、自然の中にいる精霊と空を舞う天使が美咲の耳に流していた。
2人の精神科医は、この先メンタルクリニックを運営する5人の精神科医にイエスからの罰が与えられるとは知るよしもなかった。

救世軍卜維廉中學人の医師とは、病院に勤務する精神科医と世界を回り診療に経験豊富なフリーランスの精神科医である。
美咲との信頼関係を作り出す事が最優先の対症療法とする意見交換の中で判断をしていた。
専門の精神科病院内で、2人の判断で強く話す事が出来れば、彼らの判断が優先される可能性もあった。
現実の世界では、5対2では何を言っても無駄、多数決なのが現実なのだ。
「話し合いの場所を変えませんか、教会の中で、もう一度だけ話し合いを持ち考えてはもらえませんか」
多数決で決められる事で、神父は少し考えた末に精神科医達に言った。

教会を中心として半径5kmの範囲内には、専門の精神科病院1軒、総合病院が1軒、個人で運営するメンタルクリニックが5軒、総合医の内科外科を標榜する診療所が2軒あった。
障害者施設は2軒、障害者と言ってもそれは見た目で判断された者達である。
障害者達の中生髮 には、真理や美咲のように将来に特異的な能力を持つ者達もいたが能力は開化するのは先の話である。
精神科医達は、神父に精神科専門病院で入院の準備を進めていく事を話している時にある出来事が起ころうとしていた。

経験豊富でフリーの精神科医は、美咲の絵画の保管部屋で数週間泊り込みで、残さず美咲の絵画を分析し総合的な判断と診断結果をまとめ、神父に居屋加按伝えた。
伝えた内容とは、スケッチブックにはナンバーが記され4年間で305冊、NoからNo305まで、他には1枚の画用紙103枚があった。
しかし、ナンバー1からナンバー13までのスケッチブックと画用紙103枚には何も描かれてなかった。
画用紙103枚には、見た目では何も描かれてなかったが、一瞬だけ薄らと浮かび上がる絵画であり、見えたり見えなかったりの繰り返し。
クレヨンを使用せず心の中の心の眼でイメージしたものが描かれていたはず、しかしクレヨンを使用し描くようになってから13冊に描かれた絵は消えた。
「不思議な出来事だったが、科学や物理を超えた現象もあり得るのかもしれない」
世界を回り奇妙で不思議な出来事を知り見てきた経験豊富である精神科医は驚く事なく否定も肯定もせず冷静に判断をしていたが、幻覚の世界観なのか幻想の世界観なのか考えていた。
精神科医から伝えられた神父は、ただ茫然として静かに聞きながら、言霊からの伝令の映像を思い出す。

現在の科学や物理の方程式では証明できない事もあることを念頭に精神科医は考えたのだろう。
「奇妙で不思議な事だが仮説としては幻覚でも幻想でもなく次元を超えた何かしらの能力が備わっているのではないだろうか」
フリーの精神科医と神父は、同じように思い考えていた。

真理は、苦難を乗り越え現実の世pHF配方界を導いていくが、美咲は、誰も叶わなかった壮大な夢を時をかけて叶えていくのだと神父は思った。
神父は気付く事で心の中での大きな重圧から解き離れたようである。
神父は、イエスを通し精霊と天使の伝令の交信と精神科医の診断結果で、これまでの接し方と導き方が知る術もなく気付かなかった、薄らと幻の様にぼんやりとした光景がはっきりと見えるようになると全てが繋がり確信となった。

はっきりと確信した時、イエスからの直接的な伝心があった。
「友よ、アース神族の元に使える者へ伝えよ、世界中に広がる魔性の死神と戦う態勢を整えよ、そなたの心の中にいる者へ伝えよ」
神父の心の中にいる者とは15歳でイエスからの洗礼を受け若年でありながら18歳で神父となり、甥は持っている神父以上の能力がある事によって神父として選ばれた人物である。
神父となった21歳の甥は、18歳から日本を離れた場所にいた。
迷信と仮説だらけの奇妙で不思議な出来事が多い地域をまわり、見て話を聞きながら世界中を飛び回っていた。
歴史上でも迷信や伝説があるガンダーラ、インチベット、トランシルバニア、エルサイム、バチカン、メキシコ、グアテマラ、ベリーズ、インディアナ等を行き来していた。

神父のculturelle 香港遺言はイエスの伝令であり祈り続ける神父を動かし、トランシルバニアにいる甥に手紙を送る事、そして日本へ戻るよう伝えていた。
トランシルバニアにいるという事は、神イエスからの直接的な伝心の中にあった。
神父の手紙がトランシルバニアに届くまでは数日または数か月かかる、その間、神父は食事を摂らず、ずっと教会の中で祈りと睡眠を繰り返した。
「友よ、目覚めよ、心の神に変わるものが、そなたの伝心を手にした」
神イエスからの直接的な伝心が神父に届いた、そして神父は普段の生活に戻る。

真理と美咲が自分で気づく事によって、苦しみを弱め、苦痛を伴わずにいられる、しかしそれは真理と美咲の境遇は一緒だが、生活環境によって成長と共に起こる苦痛の強さが変わり能力の強度も変わる。
教会には、常に数人の人影が立ち寄ってくるが姿があるが神父は見えずにいた。
もしかしたらだ、その人影は人ではなかったのかもしれない、次元の違う世界に住む人の影だったのかもしれない。

立ち寄ってくれる人々の中には、臨床心理士をしている人もいた。
その臨床心理士は、時々ボランティアで、施設の子供達と会話をし、心の悩みを聞いていた。
そのおかげで、施設の中で美咲以外の子供達は、いつも元気で活発に遊ぶ、そして学習をしていく。
神父は、美咲の事を臨床心理士に話すべきか考えていたが心の中に留めていた。

ある日の事だ、神父はその臨床心理士の方にお願いし、これまでの美咲の人物の印象と描いた絵を見てもらう事になる。神父の心の中にいる言霊が、天使からの伝令として神父を動かしたのかもしれない。
臨床心理士が言うには、はっきりとしないが「引きこもり」と「自閉」という言葉を使い障害について可能性が高いとの事だった。

ただ、美咲の描く絵には魅力があり、どこか不思議なものを感じるとの事であった。
明るい絵を描いているのだが、何か言葉では言い表す事のできない奥深い何かがあると言う。
そういう事は、良くある事だとも言っていた。
臨床心理士は、専門の精神科医を知っているという事で、数枚の絵を見てもらえれば何かがわかるかもしれないと言い、気になる10枚の絵を持ち帰った。

叔父夫婦は、気になる真理の姿の事で神父のもとへ訪れ、普段の真理の生活状況の話をした。
「海(自由)と湖(孤独)水脈で繋がっている、どういう理由で繋がっているの か」
真理の生活状況の違いを聞いて、離れ離れになっている姉妹の共通点を、神父は考えはじめる。
「遅くなり申し訳ありません神父さん、医師が絵を見て分析し判断した結果を、お伝えに参りました」
神父は考えはじめると、臨床心理士が教会へ訪れた。
伝令を待っていた神父は一瞬だけイエスからの伝令?と思ったが、臨床心理士の顔を見て心を落ち着かせ、思い違いに気付く。

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